2007.3.4


投資をする場合はあまり熱くなるとロクなことがありませんが、
さきほどTVでk-1見てまして、熱い戦いに興奮でした。
これから見る人はきっと興奮するでしょうね。
しかし投資は冷静に



先週は世界中が嵐となり、NYが450ドル安。日経平均が515円安となりました。
木曜日はNY市場は下げの1割戻しで、日本市場は150円安となり高値から1000円強の下げ。
この発生源は中国・上海市場ですが、これを増幅させたのがNY市場という図式。
最近の日本市場はオイルマネーだけでなく、アジアの経済発展に支えられている事もありま
したが、テクニカルの面では、いつ調整に入ってもおかしくない状態でしたので、
キッカケがあればいつでも調整に入るという状況でした。
通常の場合、上昇相場の時の下げ幅は800?1000円と言われてますが、
すでにザラ場で13週線も割り込んできてますので、調整の値幅は十分と思われます。
あとは日柄が必要というところ。
今週はメジャーSQであるので、短期、いわゆるスピード調整となる可能性があります。
SQ週は荒れることが多いですが、すでに先週荒れてますから大きな荒れはないでしょう。
来週の予想レンジは17550円〜16850円あたり。




8166 タカキュー 時価445円(百株)
イオンとの提携で経営再建完了。3月1日、今2月期の連結最終利益予想を上方修正。
RCI(9日)-86%買い転換待ち。日柄的にそろそろか。

7722 国際計測器 時価2110円(百株)
世界的な自動車需要増加、特に新興国で活発化。計測器の売り上げ順調。
新しく開発した電機サーボ方式の加振システム来期から出荷。
posted by Yasushi at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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