2007.2.25

大型株から約20年ぶりの高値更新が続出するなど、バブル時代を彷彿させる大型株相場
が続いている。主役は新日鉄(5401)、トヨタ(7203)、三菱重(7011)、このほか、
三菱地所(8802)、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、三井物産(8031)、
東電(9501)、石川島(7013)、双日(2768)、コマツ(6301)、武田(4502)など
が大きな流れとして継続。少なくとも5月の外資への三角合併解禁まで黒船に対する
企業買収防衛の大相場は続くのではないか。

 主力系の出遅れは、日本山村硝子(5210)、スターゼン(8043)、大正製薬(4535)
でいずれも配当取りも狙える。スターゼンには株主優待も付く。

 富裕層軍団が攻勢をかけそうなのが、みずほ信託(8404)、兼松(8020)。

冶金工<5480>、高砂鉄工(5458)、高周波(5476)などステンレス、特殊鋼関連に
火が付いたが、次に人気が盛り上がるのが日軽金(5701)、古河アルミ(5741)、
穴株は日本製箔(5739)、玉井商船(9127)。なお、いずれも期末配当付き。

低位の配当取りでは、ラピーヌ(8143)、Oak(3113)の押し目狙い。

食品業界再編成ではハム株が見落とされがち。プリマハムに意外性。

パチスロ機の新基準機入れ替えでアビリット(6423)がまた人気化。この関連の穴株
はマミヤOP(7991)。

08年3月期の変化率が大きいのが造船セクター。すでに三菱重など人気化しているが、
西芝電機、日本鋳造今年の出世株候補。

ビスタ関連として買われた後、調整を続けて来たワコム(6727)だが、下げ過程で相当
量の売りを外資系ファンドが拾った模様。

ロスカットの売りで突っ込んだワイエイシイ(6298)。大幅増益、増配の路線に変化は
なく、押し目狙い。

再増額必至の日本レップ(8992)。突っ込み場面を待ち伏せ買い。

トヨタが外資から買収防衛といわれているゼンリン(9474)はまだ相場途上。

イマージュ(9947)。1株純資産653円、昨年の第三者割り当て価格600円から見て、
修正高のコース入りの可能性も。

posted by Yasushi at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39193864
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。