2007.2.20

昨夜NYは休場でした。


本日から始まる日銀の金融政策決定会合を前に、機関投資家は様子見ムードでしたが、
業界再編への思惑から押し目買いが入り、18000円へあと20円と迫る場面がありました。

引けにかけては、売りに押されましたが、日足は超過熱というほどではないようです。

早ければ一両日中に18000円を達成して、その後調整に入る可能性が今の所高いと思います。

政策決定会合で金利の引き上げの可能性が出てきていますので、
早耳筋が利益確定の売りを出していると判断できますので、
そこのところを頭に入れておいてください。



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日経平均は昨年来高値更新と快調な上値追い。
03年は歴史的な反転相場、銀行株中心に再生相場が演じられた。

04年はもみ合い相場だったものの、資源株人気に火が点いた。

05年は小泉自民党の郵政解散・衆議院大勝利を背景に鉄鋼、資源を軸にした大型株相場とともに、六本木ヒルズバブル相場もミックスした大相場。

06年は新興市場中心に調整する銘柄は多かったものの、春先以降、企業買収防衛を背景にした大型株、主力株の相場が始まり、
07年の年明け以降、大型株、主力株相場は一段と盛り上がり、80年台のバブル時代の上場来高値を三井物産(8031)、三菱地所(8802)、三井不動産(8801)が続々と更新。昨年はトヨタ(7203)、キヤノン(7751)、ホンダ(7267)、
武田(4502)、信越化学(4063)、JT(2914)などがいち早く上場来高値を更新した(株式分割実施銘柄は分割を考慮)。この大型株相場はバブル時代を超えるようなスケールの大きな相場。リード役の新日鉄(5401)、三菱重工業(7011)の週足の上昇トレンドが崩れるまで、この相場は続こう。出遅れの石川島(7013)、
双日(2768)、日清紡(3105)、京成(9009)、JR東日本(9020)
なども追随。
このほか余り騒がれていない出遅れの主力系はガラス瓶トップの日本山村硝子(5210)、
大衆薬トップの大正製薬(4535)、アルミトップの日軽金(5701)、団塊の世代の
資産管理関連のみずほ信託銀行(8404)など。
posted by Yasushi at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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