2007.2.10

今週は、オプションSQの週という事から、5日と7日に先物主導で急落。
日経平均は1月10日前後のSQ前後の足に似て来ています。
週末金曜日には急反発しております。
テクニカルでは25日線は17319円。7?8日は25日線を割って引けていますので、
上げ下げはあるものの、上昇基調となり、昨年4月高値17513円を抜く事はありえます。
25日移動平均線の上に出てくれば、1月のSQ後のような上げ相場。
25日線を奪回できなければ、しばらく調整入りと見るのが妥当でしょう。

2/9朝に発表になった機械受注は市場予想内でした。
今日から始まるG7で福井総裁が円についてどういう発言をするか注目。
今日金利の引き上げか、据え置きかの判断となりますが、結論は福井総裁次第。
市場予想では据え置きとなっています。また15日にはGDPの発表があります。
 来週は予想レンジ17700?17200円と判断します。ただ、下げの勢いがある場合は要注意。
目先は循環買いであるので、中小型株に的を絞っての投資が良いでしょう。


大型株、主力株の相場に変化はないと見られます。
引き続き、新日鉄(5401)が崩れるまで、強気に徹したいところです。
逆に、この歴史的な大型株相場に遅れた投資家にとっては、ここからの押し目は相場に
参加するチャンスと捉えたい。
大型株に関しては、80年代後半の東京ウォーターフロント相場が再び演じられているようです。
三菱地所(8802)が上場来高値更新、三井不動産(8801)も上場来高値が目前。
石川島(7013)、東ガス(9531)、東電(9501)も強い。
出遅れは東急(9005)、京成(9009)、JR各社など電鉄株。
穴株では、巴コーポ(1921)や、業界再編成、期末配当取りも絡む築地魚市場(8039)、
大都魚類(8044)といったところ。


・ケーヒン(9312)
3月決算減益幅縮小。配当は変わらず5.6円。来3月期予想PER21倍と割安感。
昨年春からのロシア向け、中古車輸出を軸に海上輸送も順調に拡大。
航空輸出・通販も拡大。来期も続伸。風力発電プラント輸送も受託。
日足チャートは5日・25日移動平均線が絡み合い横ばい。
週足は2006年11月24日の安値224円からのもみあい。
いずれにせよ中期スタンスで狙い。
posted by Yasushi at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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