2007.2.3


先週の1月25日にザラ場高値17617円を付けて今週に入ったわけですが、
先週は十字星が出た(週足)ことで一般的に調整に入ると考えられます。
今週は25日移動平均線まで下落した後、目先底入れたとして上昇に転じた訳です。
2月2日は満月(古来より変化日と言われる)で、節分の前日。
格言で節分天井・彼岸底と言われていますが、過去3年間はそうなっていない。

テクニカルで見るとまだ上昇基調で、先の高値は抜くと判断しておいたほうがよいでしょう。
来週の前半は上昇という事で17750円を目指す事になりそうで、
勝負どころは5日、6日となると思われます。
そしてピークアウトとなると今度は25日線まで下げる展開が予想されます。

現在の相場は循環買いで、大変良い展開ですが、
一つ狂いだすとこの現在の相場の流れと全く違う動きをするので、その点十分注意が必要。
また、今年のメインテーマは素材関連株なので、押し目を待って仕込む事が肝要。
昨年、今年を見ても解るように、大物仕手筋の介入はほとんどなく、たまに花火が一つ上がるといった程度なので、仕手筋の介入を過信してはいけない。




この流れの本命は何度も指摘しているように新日鉄(5401)、
依然出遅れていると見られるのが造船・航空機関連で三菱重工業(7011)、石川島(7013)。
企業買収防衛の背景もあるが、三井不動産(8801)など含み資産関連に強さ。

京成(9009)、東急(9005)なで電鉄や、レジャー施設の東京都競馬(9672)、
日本一の土地持ち会社の王子製紙(3861)もマークしたいところ。

低位仕手系株では、イー・レヴォリューション(4233)にタカラトミーの買い増し説、
機動建設(1774)には外資の買い増し説。
上場来高値更新となった日本レップ(8992)波乱の新興系で最も強い動き。
さらなる業績上ブレ期待が盛り上がる。

持分法子会社が札幌アンビシャスに2月上場、
土地売却も加わりメデカジャパン(9707)動きに変化。

期末配当取りも一法。低位材料株でOak玉井商船(9127)、理研電線(5805)、
ファブリカトヤマ(3129)などの押し目狙い。

材料多彩な富山化学(4518)は買いでも売りでも取れる両面銘柄として注目筋。
ナノテク関連の本命のホソカワミクロン(6277)に新たなファンド?
posted by Yasushi at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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