2007.1.21

最近の相場は強いものがありまして、日経平均は18000円に向けた上昇波動の中にあります。
先週は日銀の利上げの思惑から波乱の展開となりましたが、結局利上げはなく、
為替は121円台と大幅円安となりました。

ただ昨年11月から続いた鉄鋼株を中心とした大型株ブームは完全に一服。
次の柱となる銘柄を物色する動きが出ています。
楽天の突然のS高から小型株物色が今週も続くでしょう。
東証2部、JQ平均の6連騰は小型株物色の象徴と言えます。

仕手株系は関西仕手のN氏の資金ショートから、バナーズ(3011)、
宮入バルブ(6495)、が急落するなど全く元気がない。

材料、業績チャート共に良好な、WOWOW(4839)、ミツミ電(6762)、
太平工(1819)、ワコム(6727)などは連日の新値追いになっており、
上がるものを追う動きは建材です。

一方で、急落していたT&Gニーズ(4331)、エネサーブ(6519)などは急反発しており、
押し目拾いも有効かと思われます。

日経平均先物は25日移動平均線に接触した時点で急反発する動きで、
3月中旬までコノ動きが続くと見られます。
posted by Yasushi at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。