2007.1.7

みなさま、あけましておめでとうございます。

正月の連休もあと1日となりますが、
今のところ年末に懸念されていたようなショックな出来事は出ておらず、
とりあえず良かったなと思います。

2007年上昇相場へ向けて、夢をもてる1年となりそうですが、
さしあたって目先の調整を見極めねばねりません。

1/6のシカゴ日経225先物の引値は大証より135円安の16945円でした。
8日の引け値がこれより安く引けると、日経平均は暴落もあるという事で、
リスクのないように売買していただきたいと思います。






5月に三角合併など株式交換制度を使った企業買収手法が外資に解禁されますが、
それをにらんだ企業買収防衛を背景とした再編成、統合、合併、M&A、TOB、
提携、株式持ち合い、株式買い増しなどがテーマの相場が続きそうです。

具体的には、1部上場企業、旧財閥系主力企業だけでなく、
それらの傘下の中小型株買いが継続すると見ます。

この流れから07年も新日鉄(5401)、トヨタ(7203)ははずせないところですが、
より率が稼げそうなのが、出遅れもの。
大発会に人気となった日立(6501)、三菱重(7011)がその出遅れグループ。
大型株は儲けづらいという先入観を持つ投資家が多いが、07年前半までは大型株優位の展開が予想できます。
しかも、流動性の潤沢な大型株のほうが売買しやすいことも評価すべきですね。

いよいよウインドウズビスタが登場します。
ビスタのウリはペンタブレット。
この関連の本命はペンタブレットトップのワコム(6727)。

ノロウイルス関連の穴株はローヤル電機(6593)。好業績出遅れ。
日本レップ(8992)はロックアップ解除の売りも一巡、再増額を買う相場へ。
posted by Yasushi at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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