2006.12.17


今年も残すところ2週間となりますが、強い相場が続いております。
私の予想よりもだいぶ早かったですが、今後下降局面を経て
いづれにしましても先行きは上でしょう。

来年もアメリカバブルが膨らむと思われますし、
中国のGDPが世間で言われているように今後世界一になる事はないように思います。
中国の民度はまだまだ驚くほど低く、戦前の日本以上に問題山積みな上に、
すでに高齢化が予想されています。
それに対し、日本の産業は他国にマネできないものが多く、
さらにレクサスをはじめとする高級志向へ変化し、「消費材以外は日本製」というのが依然世界の常識です。
人口の減少ということで、バブル期のようなハデな上昇は、数年の間ないでしょうが、
日本市場の低PERは、今後人気となることには変わりはないでしょう。


2007年はどういう投資法が良いかと聞かれれば、
性質の異なる優良株を2つか3つを2008?9年まで持っていれば、ほぼ間違いないと言いたいです。



日経平均は9月下旬以降の底入れの格好に酷似していますが、
ただ、9月以降よりも明るさを感じるのは、新日鉄、トヨタなど相場の柱がより強い事と、
一方で、日本研紙が高値、GCAの大幅高から中小型材料株、新興市場銘柄も買われて来たという事によるところが大きかった。
毎年、12月中旬から需給調整一巡で相場の風景が明るくなるが、今年は調整が早く、深かった分、早めに明るさを取り戻した格好。
 07年も企業買収防衛を背景にした再編成、統合、合併、M&A、TOB、提携、持ち合いがテーマとなるでしょう。


ゲームオン(3812)
GCA、大崎エンジンを仕掛けた筋が介入との情報あり。窓アキの51万円近辺を狙い目で。

日本研紙(5398)
暴騰から日柄調整。年内700円、新年4ケタ目標との事。

ゼンリン(9474)
株式売り出し価格決定。人気のトヨタの裏銘柄。野村がレーティング1に。

posted by Yasushi at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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