2006.12.11


先月・先々月の携帯電話ナンバーポータビリティでは、ソフトバンクの動きには楽しま
せてもらいましたが、結局「ソフトバンク信頼性も0円」なんて新聞に書かれたりと課題
が浮き彫りとなりました。そんな中、契約数が減ることは分かっていながらもミスを出
さなかったNTTドコモは、立派だったと言えるかもしれません。

そのポータビリティで1人勝ちだったKDDI。100万契約を突破したauのワンセグ携帯ですが、
1カ月当たりの平均視聴時間は、テレビの30分の1の4時間程度という全契約数の4%で
しかないとニュースがでています。
今後も画質等の改善の余地が大きいと思われますので、まだまだ材料としてもワンセグ
関連は面白いと思います。
関連銘柄は、コンテンツで創通エージェンシー(3711)。角川GHD(9477)はチャート
が良くなってきたらどうぞ。テレビ朝日(9409)も底入れか。


全体相場の方では、11月30日急反発以来強い相場が続いておりまして、
11月の下げ要因は大部分が需給要因であったことから、先週末メジャーSQが波乱なく通過し、
安心感が広がりました。

12月15日の日銀短観、19日の日銀政策決定会合が注目されますが、
利上げはないとの観測が広がっています。
万一、海外要因で日経平均が急落する場面があれば、そこが絶好の買い場となるでしょう。

個別銘柄では、急騰上げ止まりや、長い上ヒゲが出たものは利食いすべきでしょう。
ジリ高銘柄は、年末年始の強い相場を信じて株を枕に年を越しましょう。
posted by Yasushi at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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