2006.11.27

「造反組」復党問題で安倍政権が揺れております。
小泉政権の流れを組んだ形で人気があった感のある安部政権だっただけに、
「あの郵政選挙は何だった?」状態となっているようです。
支持率もガタ落ちとなりまして、YAHOO!のアンケートでは84%が復党に反対となっています。
参院選のために造反組の戦力が必要との理由ですが、
小沢民主党としてはこの「ボケ」に対し、的確に「ツッコミ」を入れたいところです。
一体どうなるんでしょうね。

株には影響ないでしょうけど。


今週の株式展望は全般の方向感の乏しい展開となりそうです。
9月中間決算の発表がほぼ終了で、個別銘柄ではサプライズのない週ということになると思われます。

12月8日のメジャーSQを控えて、高水準の裁定買い残による需給悪は依然として上値を押さえますが、
一方で、騰落レシオ、サイコロジカルラインなどテクニカル的には底値圏に近く、
自律反発が期待されます。

日経平均は15500円から16000円の動きとなりそうで、上値での売りと下値での買いをすばやく行ってください。

個別銘柄では「株式デイリー情報」でずっと取り上げてきた、「檜山銘柄」の
コマツ電子、エフテック、トプコン、メガネトップなど一服感が出てきているために、
そろそろ大幅利食いも良いでしょう。


今後期待は、いすず自動車(7202)。大商いで強い動きが続いている。


テレビ東京(9411)、オーエム(6213)、東芝プラント(1983)、中外鉱(1491)、
上毛(3010)、トスコ(3304)仕手筋が怪しい動き。

大阪証券(8697)がミニ先物を北米市場に上場との材料もあり、面白い。
posted by Yasushi at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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