2007.4.3


今回三角合併5月解禁が近いという事で、買収について書きたいと思います。

今週は4月相場開始。
2日新ポは荒れるスタートになると同時に、重要なポイント月と言えます。
4月高、5月天井となるのかどうか。
昨年は4月中盤安く、5月へ向かって崩れましたが、
本年5月は一番のテーマの三角合併解禁があります。

三角合併は外国企業による日本企業買収を容易にし、解禁されると外国企業は買収する
日本企業に対して対価を自社株で払えるようになります。
この場合時価総額が大きい企業ほど大型買収を仕掛けやすいわけです。
様々な買収目的がある中で、単なる売り抜け利ザヤ取り目的の買収者のことを
「グリーンメーラー」と呼ばれています。
最近ではスティールの動きが巷を騒がせており、今回のサッポロの件では、
3分の2の支持で株主を見方につけたサッポロ側に軍配があがり、
スティールの手詰まり感が明確になりました。
しかし過去にはユシロ化学(5013)のような例もあり、
本来の目的は透明性のあるプロセスでの「企業価値の向上」にあります。

今後外資ファンドの動きに対して、企業は買収防衛策の対応として、

新株発行で買収者の出資比率を下げる「ポイズンピル」。
買収で役員が解任されると多額の退職金を出す「ゴールデンパラシュート」。
自社に好都合な会社に買収を頼む「ホワイトナイト」。
重要な事業や資産を別の会社に売却する「クラウンジュエル」

こういった防衛策で相場が活発化することは間違いなしです。






高周波(5476)出来高要注意!
日本製箔(5739)75日移動平均線のラインで上下値をそろえている。日柄辛抱。
アルファックスフード(3814)、スタイライフ(3037)、キーウェア(3799)、
特殊電(3437)、セシール(9937)、日本サード・パーティ(2488)要チェック!
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2007.3.26

女子フィギュアスケート、ミキティと真央ちゃんのワンツーフィニッシュすごかったですね。
といっても私の場合、演技のスゴサの違いがよく分かりませんが(笑)
初日の真央ちゃんの時も実況が失敗した雰囲気の解説をしていましたので、
「ああ!よく分からなかったけどやっちゃったか」と思っていたら、
確かノーミスのはずの中野友加里よりも順位は上で「え?何で? ということは失敗しても中野よりすごいってこと?」という状態でした。

それで翌日、逆転してメダルを獲得した演技というよりも、泣いているミキティと真央ちゃん
を見て、「ううう〜よくがんばったね〜」と私も感動して泣いてしまいました。
しかも今朝のニュースで同じ泣いている場面を見て、また泣いてしまいました。
それにしても男子フィギュアの高橋大輔が「銀」をとって泣いていたのを見てもそれほど感動しませんでしたので、今回のミキティの涙には特別な威力があったという事でしょうかね。




それでは相場の話ですが

最近は為替で日本市場は上昇・下降がよく分かるという状態で、
この為替は特にFOMCの判断に大きく左右さますので、次回FOMCポイントです。
今週は3月期の決算となり、26日が月内最終日。27日から来月渡し。
つまり26日に買い、27日に売却し配当を取り、翌日売却が考えられます。
ただこの逆パターンもあるので注意が必要。

近年の評価値は、以前は月末最終日でしたが、
今は月間平均値での評価に変わってきている事も大荒れしない要因の一つ。
その考えでいけば、来週は決算であるので、色々と材料・指標等ありますが、
大きな仕手筋の動きはないと思われ、不動産関連株がオススメ。
日経平均予想レンジ17700?17200円。



オススメ銘柄

2449 プラップジャパン
世論調査業務で知られる、もしもしホットライン(4708)と共に3月19日に選挙関連コア銘柄
として以前も取り上げたが、本年は、来月に統一地方選、7月に参議院選挙が実施される。
過去には自民党のイメージアップ用にコンサルティング契約を締結しており、
参院選の採決週に大幅に動意づき、最大約40%上昇した経緯がある。
チャートは短期トレンド25日移動平均線は上向き、株価も5日移動平均線の上で推移している
高値更新の動き。
2月27日の高値1300円を視野に上値メド1400円までトライする可能性もある。
関連銘柄として、携帯電話による出口調査システムの福井コンピュータ(9790)、
選挙システム機材のムサシ(7521)がある。
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2007.3.18

東京地方、昨日の夜あたりから突然寒さが戻ってまいりまして、
私の場合、ストーブはもう片付けてしまっていただけに、手痛い寒さとなりました。
体調にお気をつけてくださいね。



アクロディア(3823)の株式大量買いが話題となっているKDDI(9433)の話ですが、
関東地方のインターネット回線でKDDIが提供している「ひかりone」
これが固定電話とインターネットのセットで月額4980円という安さで、
もはやADSLよりも光が安くなっているという状況になっています。

もともとがNTTの光「Bフレッツ」より安いのに、なぜさらに安くするのか、
KDDIの社員から聞いた話によると、これはUSEN(4842)の価格に対抗したものだそうです。
今後はこの光による映像サービスの拡充と提供エリアを広げる事が課題だそうです。

ということはKDDI今後考えられるのが、映像コンテンツの会社や各地方の電力会社との、
提携やM&Aが予想されるところです。
USENの方は株価は底値圏ですが危うしか!?

携帯電話のauにしても常に最安である事にこだわり、がんばっているためか、
KDDIの社員がauの携帯電話を購入しても社員割引などもなく、
一般客と同じように、普通に電気屋などで購入しているそうです。

やっぱり、KDDIといえどギリギリのところを攻めているのでしょうね。
ライバルにNTTやソフトバンクがいるだけに、厳しい業界ということでしょうか。


そして先日、
秋葉原の家電量販店で、「ひかりone」に入ると21000円分のお買い物券をもらえるという
キャンペーンやってましたので、我が家もエリア内という事で、
さっそくひかりoneに乗り換えの手続きをしました。
それで22300円分の家電品を買って1300円で済んだという、かなりオトクな事になりました。

キャンペーンは各電気屋で内容が異なるようですが、要は加入者を獲得すれば、
KDDIから電気屋へバックマージンが少なくとも21000円以上入っているという事です。
やっぱり力持ってますね。今後もこの業界目が離せないところです。


という事で関東地区にお住まいでしたら、ひかりoneに乗り換えるとお得ですよ。






先週の相場は、サブプライムローンローンの延滞率が13%を超えてきたという事で、
これを懸念してドルを売り、円を買い戻すという、いわゆる円キャリートレードが縮小
するという事で、日本市場にも余波が来ているという事でした。
通常は調整4週間と言われており、2月26日から約4週間の19日が新月(変化日と言われる)、
23日が彼岸の最終日で彼岸底になる可能性があり、来週にはこのサブプライムローンが
落ち着くことが考えられ、今週の東京市場の上値は17500円、下値は16600円と判断します。
(サブプライムローンが片付かない場合は下値16400円)


オススメ銘柄

6362 石井鉄工所
大型石油タンクに強み。受注は国内外好調で100億以上に。
3月決算連続増益予想。増配余地あり。
75日移動平均線が下値サポートラインとして作用するなら260円までの下げは想定内とする。
出来高注意で。
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2007.3.11


先々週の日本市場はハリケーン並みの風が吹き荒れましたが、
先週に入ると為替が円安に振れた事で再び17000円台を回復となりました。
為替は円キャリートレード(金利の安い円を借りて各国市場に投資するトレード法)も解消を示すと見られる。9日に米国の雇用統計の発表がありますが、市場には有利となるでしょう。良ければ景気回復、下げれば金利の引き下げとなる。
117円50銭処ではドル売りの圧力が控えているという観測があるだけに、今後の為替動向からは目が離せないところです。

日本市場は来週は重要な指標がかなり出るので、先週の逆パターンですが、
なにせ相場が病み上がりであるので、以前のように一気には行かず、
多少の下げを入れながら25日線まで戻すことになるでしょう。


予想レンジは17550?17000円というあたり。
仕手株もそろそろ動きだすので注目しておきたい。



4680 ラウンドワン
ボウリング、アミューズメントの複合店経営で全国展開をしている会社で、
3月大幅増収増益予想。現在株価は27万円前後の調整中ですが、今3月期の予想PERは18倍、
1株利益15418円、割安感があります。
外国人持株比率の変化率から判断しても期待が持てます。
この側面で見た場合、以前推奨済の水晶デバイス専業のエプソントヨコム(6708)、
三井物産系で携帯電話販売会社業界大手のテレパーク(3738)なども有力でしょう。
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2007.3.4


投資をする場合はあまり熱くなるとロクなことがありませんが、
さきほどTVでk-1見てまして、熱い戦いに興奮でした。
これから見る人はきっと興奮するでしょうね。
しかし投資は冷静に



先週は世界中が嵐となり、NYが450ドル安。日経平均が515円安となりました。
木曜日はNY市場は下げの1割戻しで、日本市場は150円安となり高値から1000円強の下げ。
この発生源は中国・上海市場ですが、これを増幅させたのがNY市場という図式。
最近の日本市場はオイルマネーだけでなく、アジアの経済発展に支えられている事もありま
したが、テクニカルの面では、いつ調整に入ってもおかしくない状態でしたので、
キッカケがあればいつでも調整に入るという状況でした。
通常の場合、上昇相場の時の下げ幅は800?1000円と言われてますが、
すでにザラ場で13週線も割り込んできてますので、調整の値幅は十分と思われます。
あとは日柄が必要というところ。
今週はメジャーSQであるので、短期、いわゆるスピード調整となる可能性があります。
SQ週は荒れることが多いですが、すでに先週荒れてますから大きな荒れはないでしょう。
来週の予想レンジは17550円〜16850円あたり。




8166 タカキュー 時価445円(百株)
イオンとの提携で経営再建完了。3月1日、今2月期の連結最終利益予想を上方修正。
RCI(9日)-86%買い転換待ち。日柄的にそろそろか。

7722 国際計測器 時価2110円(百株)
世界的な自動車需要増加、特に新興国で活発化。計測器の売り上げ順調。
新しく開発した電機サーボ方式の加振システム来期から出荷。
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2007.2.25

大型株から約20年ぶりの高値更新が続出するなど、バブル時代を彷彿させる大型株相場
が続いている。主役は新日鉄(5401)、トヨタ(7203)、三菱重(7011)、このほか、
三菱地所(8802)、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、三井物産(8031)、
東電(9501)、石川島(7013)、双日(2768)、コマツ(6301)、武田(4502)など
が大きな流れとして継続。少なくとも5月の外資への三角合併解禁まで黒船に対する
企業買収防衛の大相場は続くのではないか。

 主力系の出遅れは、日本山村硝子(5210)、スターゼン(8043)、大正製薬(4535)
でいずれも配当取りも狙える。スターゼンには株主優待も付く。

 富裕層軍団が攻勢をかけそうなのが、みずほ信託(8404)、兼松(8020)。

冶金工<5480>、高砂鉄工(5458)、高周波(5476)などステンレス、特殊鋼関連に
火が付いたが、次に人気が盛り上がるのが日軽金(5701)、古河アルミ(5741)、
穴株は日本製箔(5739)、玉井商船(9127)。なお、いずれも期末配当付き。

低位の配当取りでは、ラピーヌ(8143)、Oak(3113)の押し目狙い。

食品業界再編成ではハム株が見落とされがち。プリマハムに意外性。

パチスロ機の新基準機入れ替えでアビリット(6423)がまた人気化。この関連の穴株
はマミヤOP(7991)。

08年3月期の変化率が大きいのが造船セクター。すでに三菱重など人気化しているが、
西芝電機、日本鋳造今年の出世株候補。

ビスタ関連として買われた後、調整を続けて来たワコム(6727)だが、下げ過程で相当
量の売りを外資系ファンドが拾った模様。

ロスカットの売りで突っ込んだワイエイシイ(6298)。大幅増益、増配の路線に変化は
なく、押し目狙い。

再増額必至の日本レップ(8992)。突っ込み場面を待ち伏せ買い。

トヨタが外資から買収防衛といわれているゼンリン(9474)はまだ相場途上。

イマージュ(9947)。1株純資産653円、昨年の第三者割り当て価格600円から見て、
修正高のコース入りの可能性も。

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2007.2.20

昨夜NYは休場でした。


本日から始まる日銀の金融政策決定会合を前に、機関投資家は様子見ムードでしたが、
業界再編への思惑から押し目買いが入り、18000円へあと20円と迫る場面がありました。

引けにかけては、売りに押されましたが、日足は超過熱というほどではないようです。

早ければ一両日中に18000円を達成して、その後調整に入る可能性が今の所高いと思います。

政策決定会合で金利の引き上げの可能性が出てきていますので、
早耳筋が利益確定の売りを出していると判断できますので、
そこのところを頭に入れておいてください。



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日経平均は昨年来高値更新と快調な上値追い。
03年は歴史的な反転相場、銀行株中心に再生相場が演じられた。

04年はもみ合い相場だったものの、資源株人気に火が点いた。

05年は小泉自民党の郵政解散・衆議院大勝利を背景に鉄鋼、資源を軸にした大型株相場とともに、六本木ヒルズバブル相場もミックスした大相場。

06年は新興市場中心に調整する銘柄は多かったものの、春先以降、企業買収防衛を背景にした大型株、主力株の相場が始まり、
07年の年明け以降、大型株、主力株相場は一段と盛り上がり、80年台のバブル時代の上場来高値を三井物産(8031)、三菱地所(8802)、三井不動産(8801)が続々と更新。昨年はトヨタ(7203)、キヤノン(7751)、ホンダ(7267)、
武田(4502)、信越化学(4063)、JT(2914)などがいち早く上場来高値を更新した(株式分割実施銘柄は分割を考慮)。この大型株相場はバブル時代を超えるようなスケールの大きな相場。リード役の新日鉄(5401)、三菱重工業(7011)の週足の上昇トレンドが崩れるまで、この相場は続こう。出遅れの石川島(7013)、
双日(2768)、日清紡(3105)、京成(9009)、JR東日本(9020)
なども追随。
このほか余り騒がれていない出遅れの主力系はガラス瓶トップの日本山村硝子(5210)、
大衆薬トップの大正製薬(4535)、アルミトップの日軽金(5701)、団塊の世代の
資産管理関連のみずほ信託銀行(8404)など。
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2007.2.10

今週は、オプションSQの週という事から、5日と7日に先物主導で急落。
日経平均は1月10日前後のSQ前後の足に似て来ています。
週末金曜日には急反発しております。
テクニカルでは25日線は17319円。7?8日は25日線を割って引けていますので、
上げ下げはあるものの、上昇基調となり、昨年4月高値17513円を抜く事はありえます。
25日移動平均線の上に出てくれば、1月のSQ後のような上げ相場。
25日線を奪回できなければ、しばらく調整入りと見るのが妥当でしょう。

2/9朝に発表になった機械受注は市場予想内でした。
今日から始まるG7で福井総裁が円についてどういう発言をするか注目。
今日金利の引き上げか、据え置きかの判断となりますが、結論は福井総裁次第。
市場予想では据え置きとなっています。また15日にはGDPの発表があります。
 来週は予想レンジ17700?17200円と判断します。ただ、下げの勢いがある場合は要注意。
目先は循環買いであるので、中小型株に的を絞っての投資が良いでしょう。


大型株、主力株の相場に変化はないと見られます。
引き続き、新日鉄(5401)が崩れるまで、強気に徹したいところです。
逆に、この歴史的な大型株相場に遅れた投資家にとっては、ここからの押し目は相場に
参加するチャンスと捉えたい。
大型株に関しては、80年代後半の東京ウォーターフロント相場が再び演じられているようです。
三菱地所(8802)が上場来高値更新、三井不動産(8801)も上場来高値が目前。
石川島(7013)、東ガス(9531)、東電(9501)も強い。
出遅れは東急(9005)、京成(9009)、JR各社など電鉄株。
穴株では、巴コーポ(1921)や、業界再編成、期末配当取りも絡む築地魚市場(8039)、
大都魚類(8044)といったところ。


・ケーヒン(9312)
3月決算減益幅縮小。配当は変わらず5.6円。来3月期予想PER21倍と割安感。
昨年春からのロシア向け、中古車輸出を軸に海上輸送も順調に拡大。
航空輸出・通販も拡大。来期も続伸。風力発電プラント輸送も受託。
日足チャートは5日・25日移動平均線が絡み合い横ばい。
週足は2006年11月24日の安値224円からのもみあい。
いずれにせよ中期スタンスで狙い。
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2007.2.3


先週の1月25日にザラ場高値17617円を付けて今週に入ったわけですが、
先週は十字星が出た(週足)ことで一般的に調整に入ると考えられます。
今週は25日移動平均線まで下落した後、目先底入れたとして上昇に転じた訳です。
2月2日は満月(古来より変化日と言われる)で、節分の前日。
格言で節分天井・彼岸底と言われていますが、過去3年間はそうなっていない。

テクニカルで見るとまだ上昇基調で、先の高値は抜くと判断しておいたほうがよいでしょう。
来週の前半は上昇という事で17750円を目指す事になりそうで、
勝負どころは5日、6日となると思われます。
そしてピークアウトとなると今度は25日線まで下げる展開が予想されます。

現在の相場は循環買いで、大変良い展開ですが、
一つ狂いだすとこの現在の相場の流れと全く違う動きをするので、その点十分注意が必要。
また、今年のメインテーマは素材関連株なので、押し目を待って仕込む事が肝要。
昨年、今年を見ても解るように、大物仕手筋の介入はほとんどなく、たまに花火が一つ上がるといった程度なので、仕手筋の介入を過信してはいけない。




この流れの本命は何度も指摘しているように新日鉄(5401)、
依然出遅れていると見られるのが造船・航空機関連で三菱重工業(7011)、石川島(7013)。
企業買収防衛の背景もあるが、三井不動産(8801)など含み資産関連に強さ。

京成(9009)、東急(9005)なで電鉄や、レジャー施設の東京都競馬(9672)、
日本一の土地持ち会社の王子製紙(3861)もマークしたいところ。

低位仕手系株では、イー・レヴォリューション(4233)にタカラトミーの買い増し説、
機動建設(1774)には外資の買い増し説。
上場来高値更新となった日本レップ(8992)波乱の新興系で最も強い動き。
さらなる業績上ブレ期待が盛り上がる。

持分法子会社が札幌アンビシャスに2月上場、
土地売却も加わりメデカジャパン(9707)動きに変化。

期末配当取りも一法。低位材料株でOak玉井商船(9127)、理研電線(5805)、
ファブリカトヤマ(3129)などの押し目狙い。

材料多彩な富山化学(4518)は買いでも売りでも取れる両面銘柄として注目筋。
ナノテク関連の本命のホソカワミクロン(6277)に新たなファンド?
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2007.1.27


不二家、いろんな事実が明らかになってきてますね。

大腸菌数に関しては本社基準値の10倍。
消費期限を1日過ぎた液卵を使用した。
不適切な製造はこれで計34件。
チョコレート菓子にガが混入。
工場にネズミ485匹いた。


と、まあとんでもない話なワケですが、

不二家以外の同業他社の工場で働いていた私の知人の話ですが、
ネズミがいたり、地面に落ちた材料を拾って使うなどは、あたりまえにやっていたそうですね。
そこのネズミは甘いものをたくさん食べているためか20cmぐらいだったそうです。


確かに、期限切れや大腸菌はいけません。確かにそうです。

ですが、それを我々が食べたとしても、体の弱い方やお年寄りにはダメでしょうが、
せいぜいお腹を壊して下痢したりする程度ですから、そこまで生命の危険はないといえます。


実はもっと恐ろしいのは、別の普段食べている物の中に入っていたりします。

たとえば、今はだいぶ改善されたようですが、4年程前にコンビ二のおにぎりを実験で
1ヶ月置いておきましたが、まったく腐りもせず、見た目は買った時と変わらない状態でした。
「1ヶ月間まったく腐らないおにぎり」・・恐ろしくないですか?
どんだけ薬品使っとんじゃーと思いました。


そういった食べ物を食べ続けた結果、人口の3人に1人はガンで死ぬのですね。


保存料等の添加物は国が定めた基準値以内であったとしても、発ガン性であったり、
海外では毒性が強いため使われていなかったり、むしろ害が大きいんです。
しかも、実際にそれらの食品を食べ続けてガンになるのに10年ぐらいかかるので、
表面上は大腸菌と違って何の問題も起こってないように見えるので、騒ぎにならないと
いうだけです。

この考えでいくと
不二家問題では、今のところ死者は出ていませんが、まったく問題なさそうな食品メーカーは、
人知れずガン発生装置を量産しているということになります。


不二家の株価があまり下げていないのも、もしかしたら少し理由はこの辺にあるのかも
しれませんね。


真実が広まれば、むしろヤバイのは薬品メーカーです。

「頭痛の原因が病院でもらった頭痛薬だった。」
「カゼ薬を飲んだ子供が寝たきりになった」

など、NHKでも放送され、もうバレはじめています。
食品添加物もふくめた「薬」にたいする本当の知識が今後理解されてくるでしょうから、
製薬会社の株は長期は持たないほうがよいでしょう。


参考文献

食品の裏側?みんな大好きな食品添加物
安部 司

食べるな、危険!
日本子孫基金





さて今週の相場展望ですが、

26日のシカゴ日経225先物は、大証より70円高の17450円で引けているので、
当然29日は高く始まることになります。
外資系が11日連続買い越しになるようであれば、26日に付けた17310円を目先底と
判断されて再び買い安心感が広がり、17800円をメドに買われるでしょう。

先物は小反発は交えるが、調整はもう少し続く可能性があり、
とりあえず25日線の17200円台あたりを考えておきたいところ。
よく言われている節分天井ではなくなる可能性は大いにあります。
週後半は2月入りとなり、日銀の金利引き上げの問題等が持ち上がってくるので
為替相場にも注意です。



いよいよ30日にウインドウズビスタが登場。関連の本命としてワコム(6727)の押し目狙い。
不動産関連の穴株、膨大な含み資産を持っている東京都競馬(9672)に意外性。
佐伯健(1889)底値ゾーン。3月決算営業増益。
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2007.1.21

最近の相場は強いものがありまして、日経平均は18000円に向けた上昇波動の中にあります。
先週は日銀の利上げの思惑から波乱の展開となりましたが、結局利上げはなく、
為替は121円台と大幅円安となりました。

ただ昨年11月から続いた鉄鋼株を中心とした大型株ブームは完全に一服。
次の柱となる銘柄を物色する動きが出ています。
楽天の突然のS高から小型株物色が今週も続くでしょう。
東証2部、JQ平均の6連騰は小型株物色の象徴と言えます。

仕手株系は関西仕手のN氏の資金ショートから、バナーズ(3011)、
宮入バルブ(6495)、が急落するなど全く元気がない。

材料、業績チャート共に良好な、WOWOW(4839)、ミツミ電(6762)、
太平工(1819)、ワコム(6727)などは連日の新値追いになっており、
上がるものを追う動きは建材です。

一方で、急落していたT&Gニーズ(4331)、エネサーブ(6519)などは急反発しており、
押し目拾いも有効かと思われます。

日経平均先物は25日移動平均線に接触した時点で急反発する動きで、
3月中旬までコノ動きが続くと見られます。
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2007.1.15

先日の「発掘あるある大辞典」で納豆がとりあげられました影響で、
なんと各地のスーパーから納豆が売り切れ続出、または入荷しないという現象が発生
しています。
おかげで私も納豆を買えなくなってしまいました。
皆さんもお困りの方は多いんではないでしょうか。


そして納豆関連銘柄も急騰しております。
以前にも「あるある」で納豆が取り上げられたことがありましたが、その時はそれほど
影響は見られませんでしたので、ちょっと読めませんでしたね、今回この動きは。

「あるある」前回の納豆の時は「若返り効果」という事でしたが、
今回は「ダイエット効果」という切り口でしたので、やはり「ダイエット」、
「メタボリック」といったキーワードは根強いものがあるようです。
ダイエット関連を狙ってみてはいかがでしょうか。


昨年の今頃はライブドアショックで、ハラハラものでしたが、今年は水面下からも
そのような話はあまり聞きませんので、ショック的な事はない(といいなあ)と思います。
いずれにしましても、全力で買いに行くことは良くありません。



本日の機械受注も予想を上回り、17日からの日銀政策決定会合で利上げされようとも織り込んだという見方が大勢です。


今夜のNY市場はキング牧師の誕生日という事で休場です。18日のCPI、FRB議長証言に注目です。




低位の高配当利回り銘柄としてOak(3113)に穴株素地。
SRIスポーツ(7825)。上場以来、いいところがなく、会社側も株高攻勢か。
ウインドウズビスタ関連の本命はペンタブレットのワコム(6727)。

GCA(2126)、大崎エンジニアリング、ネットエイジ(2497)
この3銘柄どう読むか。



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2007.1.7

みなさま、あけましておめでとうございます。

正月の連休もあと1日となりますが、
今のところ年末に懸念されていたようなショックな出来事は出ておらず、
とりあえず良かったなと思います。

2007年上昇相場へ向けて、夢をもてる1年となりそうですが、
さしあたって目先の調整を見極めねばねりません。

1/6のシカゴ日経225先物の引値は大証より135円安の16945円でした。
8日の引け値がこれより安く引けると、日経平均は暴落もあるという事で、
リスクのないように売買していただきたいと思います。






5月に三角合併など株式交換制度を使った企業買収手法が外資に解禁されますが、
それをにらんだ企業買収防衛を背景とした再編成、統合、合併、M&A、TOB、
提携、株式持ち合い、株式買い増しなどがテーマの相場が続きそうです。

具体的には、1部上場企業、旧財閥系主力企業だけでなく、
それらの傘下の中小型株買いが継続すると見ます。

この流れから07年も新日鉄(5401)、トヨタ(7203)ははずせないところですが、
より率が稼げそうなのが、出遅れもの。
大発会に人気となった日立(6501)、三菱重(7011)がその出遅れグループ。
大型株は儲けづらいという先入観を持つ投資家が多いが、07年前半までは大型株優位の展開が予想できます。
しかも、流動性の潤沢な大型株のほうが売買しやすいことも評価すべきですね。

いよいよウインドウズビスタが登場します。
ビスタのウリはペンタブレット。
この関連の本命はペンタブレットトップのワコム(6727)。

ノロウイルス関連の穴株はローヤル電機(6593)。好業績出遅れ。
日本レップ(8992)はロックアップ解除の売りも一巡、再増額を買う相場へ。
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2006.12.17


今年も残すところ2週間となりますが、強い相場が続いております。
私の予想よりもだいぶ早かったですが、今後下降局面を経て
いづれにしましても先行きは上でしょう。

来年もアメリカバブルが膨らむと思われますし、
中国のGDPが世間で言われているように今後世界一になる事はないように思います。
中国の民度はまだまだ驚くほど低く、戦前の日本以上に問題山積みな上に、
すでに高齢化が予想されています。
それに対し、日本の産業は他国にマネできないものが多く、
さらにレクサスをはじめとする高級志向へ変化し、「消費材以外は日本製」というのが依然世界の常識です。
人口の減少ということで、バブル期のようなハデな上昇は、数年の間ないでしょうが、
日本市場の低PERは、今後人気となることには変わりはないでしょう。


2007年はどういう投資法が良いかと聞かれれば、
性質の異なる優良株を2つか3つを2008?9年まで持っていれば、ほぼ間違いないと言いたいです。



日経平均は9月下旬以降の底入れの格好に酷似していますが、
ただ、9月以降よりも明るさを感じるのは、新日鉄、トヨタなど相場の柱がより強い事と、
一方で、日本研紙が高値、GCAの大幅高から中小型材料株、新興市場銘柄も買われて来たという事によるところが大きかった。
毎年、12月中旬から需給調整一巡で相場の風景が明るくなるが、今年は調整が早く、深かった分、早めに明るさを取り戻した格好。
 07年も企業買収防衛を背景にした再編成、統合、合併、M&A、TOB、提携、持ち合いがテーマとなるでしょう。


ゲームオン(3812)
GCA、大崎エンジンを仕掛けた筋が介入との情報あり。窓アキの51万円近辺を狙い目で。

日本研紙(5398)
暴騰から日柄調整。年内700円、新年4ケタ目標との事。

ゼンリン(9474)
株式売り出し価格決定。人気のトヨタの裏銘柄。野村がレーティング1に。

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2006.12.11


先月・先々月の携帯電話ナンバーポータビリティでは、ソフトバンクの動きには楽しま
せてもらいましたが、結局「ソフトバンク信頼性も0円」なんて新聞に書かれたりと課題
が浮き彫りとなりました。そんな中、契約数が減ることは分かっていながらもミスを出
さなかったNTTドコモは、立派だったと言えるかもしれません。

そのポータビリティで1人勝ちだったKDDI。100万契約を突破したauのワンセグ携帯ですが、
1カ月当たりの平均視聴時間は、テレビの30分の1の4時間程度という全契約数の4%で
しかないとニュースがでています。
今後も画質等の改善の余地が大きいと思われますので、まだまだ材料としてもワンセグ
関連は面白いと思います。
関連銘柄は、コンテンツで創通エージェンシー(3711)。角川GHD(9477)はチャート
が良くなってきたらどうぞ。テレビ朝日(9409)も底入れか。


全体相場の方では、11月30日急反発以来強い相場が続いておりまして、
11月の下げ要因は大部分が需給要因であったことから、先週末メジャーSQが波乱なく通過し、
安心感が広がりました。

12月15日の日銀短観、19日の日銀政策決定会合が注目されますが、
利上げはないとの観測が広がっています。
万一、海外要因で日経平均が急落する場面があれば、そこが絶好の買い場となるでしょう。

個別銘柄では、急騰上げ止まりや、長い上ヒゲが出たものは利食いすべきでしょう。
ジリ高銘柄は、年末年始の強い相場を信じて株を枕に年を越しましょう。
posted by Yasushi at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006.12.4


ホリエモンがひさしぶりにTVに出演し、実はフジテレビ騒動の後にソニー買収の計画が
あったという話をしていたそうです。
すごいですね、もうナンデモアリなのでしょうかね。
今後、再び彼が証券会をひっかき回すことがあるのか、エンターティメントとしては楽しみではありますが・・・うーん


先週の相場は、週末にかけて急上昇となりまして、日経平均は16300円台にのせました。
しかしながら、この16300円台は利益確定が多発する水準です。
12月8日のメジャーSQに向けて、現物・先物共に一服場面となりそうなのです。
また、外人・個人共に買い越し転じたことから押しは浅く、日経平均は15900円付近が下値かと思われます。

個別銘柄では、先週イチオシのいすず(7202)。やはりキマシタね。
強い動きが続いています。押したらまたもう1回転。

グッドウィル(4723)太平工業(1819)も強く、材料も豊富なのですが、
いかんせん株価位置が高いので、押し目待ちか、デイトレか。


ワコム(6727)、富山化学(4518)は外人筋が目をつけており、M&Aの話題も。

ということで、年末高に向けての押し目買いの週となりそうです。

posted by Yasushi at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006.11.27

「造反組」復党問題で安倍政権が揺れております。
小泉政権の流れを組んだ形で人気があった感のある安部政権だっただけに、
「あの郵政選挙は何だった?」状態となっているようです。
支持率もガタ落ちとなりまして、YAHOO!のアンケートでは84%が復党に反対となっています。
参院選のために造反組の戦力が必要との理由ですが、
小沢民主党としてはこの「ボケ」に対し、的確に「ツッコミ」を入れたいところです。
一体どうなるんでしょうね。

株には影響ないでしょうけど。


今週の株式展望は全般の方向感の乏しい展開となりそうです。
9月中間決算の発表がほぼ終了で、個別銘柄ではサプライズのない週ということになると思われます。

12月8日のメジャーSQを控えて、高水準の裁定買い残による需給悪は依然として上値を押さえますが、
一方で、騰落レシオ、サイコロジカルラインなどテクニカル的には底値圏に近く、
自律反発が期待されます。

日経平均は15500円から16000円の動きとなりそうで、上値での売りと下値での買いをすばやく行ってください。

個別銘柄では「株式デイリー情報」でずっと取り上げてきた、「檜山銘柄」の
コマツ電子、エフテック、トプコン、メガネトップなど一服感が出てきているために、
そろそろ大幅利食いも良いでしょう。


今後期待は、いすず自動車(7202)。大商いで強い動きが続いている。


テレビ東京(9411)、オーエム(6213)、東芝プラント(1983)、中外鉱(1491)、
上毛(3010)、トスコ(3304)仕手筋が怪しい動き。

大阪証券(8697)がミニ先物を北米市場に上場との材料もあり、面白い。
posted by Yasushi at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006.11.20

相場は大幅に下げていまして、本日は日経平均は365円安となりました。
積み上がっていました裁定買い残の整理売りということもありますが、
それ以上に、市場心理の不安感が表面化したということでしょう。

しかし今日の大幅安によって、アナリスト等で言われている、弱気相場とは裏腹に、
心理的不安感はかなり解消されたのではないかと見ます。

明日(21日)に追証続出で強制的切られれば、その付近が当面の底となると思います。
買いを入れるのは明日の後場以降から様子見て、となりそうです。
京写(6837)、高島(8007)、小松精(3580)、新ダイワ(6320)あたり打診的で。

posted by Yasushi at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006.11.13

昨日は、気温がやけに冷え込むなと思いましたら、木枯らし1号だとのことで、
今年も冬が近づいてきた感がいたします。

これをお読みの皆様方も健康管理お気をつけていただきたいと思います。


相場は、本日まで日経平均がダラダラと下げて、4日続落となりました。
JQ平均のほうも、7日続落で連日の年初来安値と、主力株も小型株も相場地合いは軟調と、
実にやりづらい動きが続いているワケです。
いっそのこと下げるなら一気に行ってもらいたい気がします。

相場の転換に必要な事は、
1、日柄
2、値幅
3、心理
の3つの調整が必要です。

日柄は、14日のGDP発表でそろそろ終了。

値幅は、日経平均15600円が当面の底。

心理は、一度セリングクライマックスを見ないと反転しなさそうな状況で、
12月8日のダブルSQまでは、5兆円超の裁定買い残の重しが続きそうです。
先物の口座をお持ちの方は、今ブームのミニ先物で現物株のヘッジもしておいたほうがよいでしょう。
大きく売られることがあれば、絶好の買い場となるでしょう。


今週のオススメ銘柄ですが、こういう時は仕手株がベストなのですが、

あえて決算の銘柄から選んでみました。
ユーシン(6482)
サイトサポ(2386)
月島(6332)
カーバイド(4064)

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2006.11.06

みなさま3連休は楽しく過ごされましたでしょうか。

ここ最近、いじめで生徒が自殺したり、履修問題で校長先生が自殺したりで、学校が大変な事になっております。


今後も教育、政治、医学といったところが、これまでは闇に葬られてきた事が続々と明るみに出る時代となって行くでしょう。

それにしても、未履修の発覚した進学校の受験生のみなさんは、タダでさえ補修や膨大な量の宿題で、勉強づくめの中なのに、さらに70時間の補修とは気の毒です。
しかし、時がたてば、「あの時は大変だったよな?」なんて同窓会で楽しい話題となるでしょうから、なんとか前向きにがんばってほしいものです。




さて、今週の相場展望ですが、この1週間のみならず、ここ1ヶ月の間、
日経平均は極めて小動きに終始した。
これは史上最高となる5兆円超の、高水準の裁定買い残が日経平均のアタマを押さえており、
先物が売られると、日経225銘柄はほとんど全て売られてしまいます。
この動きは今週も変わりません。
11月10日はSQで、オプションは激しく動きますが、原指数は小動きとなります。

統計を取ってみますと、
1ヵ月の全市場銘柄の値上り率ベスト50位には日経225銘柄は、46位に三井造船1銘柄が入ったのみ。JQ市場では高見沢サイバ1銘柄。残り48銘柄は東証、大証の中小型銘柄です。
今後は好業績、好材料、仕手、M&Aがらみが大きく上昇します。

仕手株では虹枝(5603)、上毛(3010)。
大穴株は、中外鉱(1491)、エコナック(3521)、急落注意。
M&A関連ではコマツ電子(5977)、クラリオン(6796)、サンテレホン(8083)、
筒中プラ(4225)の動きは一服。
あとは、
アドアーズ(4712)、鬼ゴム(5196)、ユニチカ(3103)、ラオックス(8202)、
東亜道(1882)田淵電(6624)、テレビ東京(9411)


posted by Yasushi at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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